デスクワークでも首・肩を壊さない! 仕事中にできる“負担ゼロ”習慣
建物や車、機械だけでなく人間も、たまには手入れが必要です。
毎日パソコンに向かって、気づけば肩がガチガチ…。
首が痛くて回らない…。
そんなあなたのために、肩こり・首の痛み対策をわかりやすくお伝えします。
原因は「姿勢のクセ」にあり!伊東整骨院の姿勢の専門家が解説
パソコン作業中、あなたの首はどこにありますか?
気づけば前に出て、背中は丸まり、肩はグーッと上がっています。
この姿勢を1日中くり返せば、首や肩に負担がたまり続けます。
まるで、重たいボウリングの球を腕一本で支え続けているような状態です。
肘を真下に伸ばした状態でボウリングの球を持っていろと言われれば、飽きるまで持っていることは可能だと思いますが、肘を15度曲げた状態で持っていろと言われた場合はどうですか?
5分もしないうちに疲れて肘を真下に伸ばしませんか?
首もそれと一緒で、正しい姿勢ですと頭を支えていることは可能ですが、首が15度前に出ていたり、ストレートネックになっていると頭を支えられず肩こりや首こりが起こります。
大事なのは、正しい位置に戻してあげること。
痛みの根本はどこ? 首と肩を同時に守るための骨格バランスや呼吸の整え方
整体ではまず、首や肩だけを見ません。
姿勢の土台である骨盤や背骨、そして呼吸の深さを整えます。
背骨がゆがんでいると、首や肩にムリがかかります。
呼吸が浅いと、筋肉が緊張して血のめぐりも悪くなります。
優しく背骨をゆらしたり、深い呼吸をうながすことで肩まわりがふんわりゆるみます。
