関節がギシギシする季節に。冷え対策で動きを守る方法
「初大師」の日。
新しい年の
無病息災を願って
お参りに出かけた方も
多かったのではないでしょうか。
実はこの時期、
30代〜50代の女性から
特に増えてくるお悩みがあります。
それが――
冷えによる関節のこわばりです。
冷えは、知らないうちに関節を固めています
冬の寒さで、
筋肉や腱は自然と縮こまります。
血流が落ちると、
関節まわりに十分な栄養が届かず、
動きが悪くなってしまうのです。
✔ 朝、動き出すのがつらい
✔ 立ち上がる瞬間にズキッとする
✔ 正座やしゃがみ動作が億劫
このような症状、
「年齢のせいかな」と
我慢していませんか?
実はそれ、
冷えが原因の関節トラブルかもしれません。
初大師に学ぶ「体を清め、巡らせる」知恵
初大師は、
一年の健康を願う
とても大切な行事です。
昔の人は、
・お参りまで歩く
・体を動かす
・血の巡りを促す
そして、
・温かい食事で体をいたわる
こうした生活の知恵を
自然に取り入れていました。
行事の中には、
実は体を守るヒントが
たくさん詰まっています。
今日からできる、関節を守るやさしいケア
「忙しくて時間がない…」
そんな方でも大丈夫です。
① 冷えやすい関節を“先に”温める
ひざ・肘・手首・足首など、
冷えやすい部分を
カイロや温タオルで軽く温めましょう。
② 小さく、やさしく動かす
ぐるぐる回すだけで十分です。
痛みが出ない範囲でOK。
③ 呼吸を深く、吐く息を長めに
ゆっくり吐くことで、
緊張した筋肉が自然とゆるみます。
無理に伸ばさず、
「気持ちいい」で止めるのがコツです。
関節は「冷え」にとても弱い場所です
関節は、
冷えると一気に動きが悪くなります。
ですが――
早めにケアすれば、きちんと守れます。
初大師の日は、
神様だけでなく
自分の体の節々にも手を合わせる日。
今日の小さなひと手間が、
一年を軽やかに動ける体を
支えてくれます。
冷えや関節のこわばりが続く方へ
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