お正月明けの不調、その原因は骨盤? 腸から整えるリセット法
1月11日の「鏡開き」で
お正月の節目を迎えたこの時期、
体の重さやだるさを感じていませんか?
食生活の乱れや生活リズムの変化は、
体の“中心”である骨盤や腸に影響を与えます。
今回は、
骨盤と腸の関係に注目しながら、
お正月疲れをスッキリ整えるセルフケアをお伝えします。
疲れは「骨盤」に集まる
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ体の土台。
この土台がゆがむと、内臓の位置が微妙にズレて、
腸の働きが弱まりやすくなります。
結果として──
• 便秘やお腹の張り
• 全身のだるさ
• 代謝の低下
などの不調が起こりやすくなります。
お正月に多い「座りすぎ」「食べすぎ」「寝すぎ」は、
どれも骨盤のゆがみを引き起こす原因。
まさに、疲れは骨盤に集まるのです。
鏡開きに込められた“リセット”の意味
鏡開きは、
固くなった鏡餅を割って、新しい年の流れを呼び込む行事。
実は、体もこれと同じです。
長い休みで“固まった体”をゆるめることで、
血流や代謝の流れが蘇ります。
昔の行事には、心や体を整えるリズムを取り戻す智慧がありました。
鏡開きの日は、まさに“体と心のリセットの日”なのです。
骨盤と腸を整える3つの簡単ケア
① 骨盤まわし
両手を腰に当て、ゆっくり円を描くように回します。
骨盤まわりの筋肉を緩め、血流を促します。
② お腹呼吸
鼻から吸ってお腹をふくらませ、口からゆっくり吐く。
深い呼吸が自律神経を整え、腸の動きを助けます。
③ お腹と腰を温める
カイロや蒸しタオルで温めると、腸がやさしく活性化します。
一日3分でもOK。温めるだけで体の内側が変わります。
年明けの不調を引きずらない! 骨盤を整えると腸が変わる理由
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